※ 『ハイベース』は日立機材株式会社の製品です
剛性の高いハイベースと導入張力を付加したアンカーボルトによって固定度の高い柱脚
アンボンドスリーブを使用し、アンカーボルトに張力を導入しているため設計通りの伸び能力が確保されて安心
ハイベースは品質管理が行き届き、脚柱の信頼性が向上
施行面では、地中梁の配筋およびコンクリートの打設が容易となり、鉄骨建方は埋め戻し後となるため安全且つスピーディに行なえる
工場加工、現場施工の省力化によって埋め込み方式に比べ大幅な工期短縮
コスト面では土木工事、鉄筋コンクリート工事の省力化および工期短縮により、従来の埋め込み方式や根巻き方式に比べトータルコストの低減が可能

お問い合わせは、mail@kondo‐kouzai.co.jp
埋め込み柱脚
1 地上の位置(GL)よりマイナスのところで建て方をする
2 コンクリートが2度打ちとなる
3 鉄筋は柱ウェブを貫通しなければならない
4 地下がない場合根切りが深い
5 建方時に現場に重機が入りにくい
ハイベース工法
1 地面の位置より建方が出来る
2 コンクリートの1度打ちが出来る
3 柱脚S部で応力が負担できる
4 工期短縮
5 建方時現場に重機が入りやすい