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厚 み
熱間圧延鋼板 1.6 〜7.5 3×6〜8×30
冷間圧延鋼板 0.6 〜3.2 3×6〜4×8
酸洗鋼板 1.6 〜4.5 3×6〜4×8
表面処理鋼板 0.7 〜2.3 3×6〜4×8
縞鋼板 2.3 〜19 3×6〜5×20
厚中板
造船用を中心としてタンク・橋梁・圧力容器・ボイラー・ビル鉄骨・建設機械など、非常に広範囲の用途で重工業の重要な基礎資材として使用
厚板の多くは重要な溶接構造部材として使用されるため要求性能が多岐にわたり、安全性・信頼性など厳しい品質管理が要求される
薄 板
普通鋼材全体の半分以上を占め、中間製品としての性格が濃い製品
最終製品に至るまでの工程が長く、需要業界も多岐にわたるという特徴を持つ
製鉄所から出荷されるときは、通常コイル形状が大半であるが最終ユーザーに納入する場合は流通基地やコイルセンターでスリットやレベラーカットしたり、シャーリング、プランキング等の加工業者を通じて所要の製品にして搬入する
品 種
「薄板三種」:ホット、コールド、表面処理鋼板
需要
自動車、電気機器、建設、事務機器を主としてその他の分野でも使用
ホットについては最終用途に使われる割合は小さく、大部分は冷延用、鋼管用、軽量形鋼用原材料として使用

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等辺山形鋼(アングル) 3×20〜20×200
不等辺山形鋼(不等アングル) 6×50×75〜12×100×150
I形鋼(Iビーム) 180×100×6〜 600×190×16
溝形鋼(チャンネル) 5×40×75〜13×100×380
平鋼(フラットバー) 3.0×9〜25.0×300
H形鋼(エッチ) 全品種取扱い可能
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《H形鋼》
H形鋼とは、H形の断面をもつ鋼材
我が国では昭和30年代後半から製造が開始された比較的新しい製品
高炉メーカー(4社)と電炉メーカー(8社)で製造されている
メーカー数が少ないことから他の条鋼類と比較して市況は安定している
鉄くずの余剰・価格の下落から電炉の生産比率が全体の 7割を占める
用途としては建築・土木向けで梁材、連壁材、支保材等として使われる
規格にそれほどこだわらない中小物件が6〜7割を占める
大型物件はJIS規格材が使用され、安定的な供給や品質上の必要性から主に高炉メーカーのものが用いられる
最近はJIS規格の改訂
<特    色>
需要の中心が中小物件のため、在庫負担が大きく流通段階の“在庫機能”が重要な役割を果たす
弊社はいち早く一次加工設備を積極的に導入し、サービスの向上と付加価値を図る
ウエブ 曲げ材において主としてせん断力を受け持つ部分
フランジ 形鋼の梁やそのほかの組立梁で曲げ応力を主として受け持つプレートなどの部分
表記 H X B X T1 X T2  ex. 350×350×12×19
<H形鋼の種類>
材質 SS:一般構造用圧延鋼材
SM:溶接構造用圧延鋼材
SN:建築構造用圧延鋼材(JIS G 3106に規定)
ビルドH(BH) S造、SRC造の梁材として厚板のビルドH(厚板の溶接によるH形鋼)を用いる事もある
外法H形鋼 高層化が進み溶接部や母材材質の信頼性確保の上から軽量性、外法の一定、高寸法精度を備え、板厚の変化により応力が対応し、溶接部や母材材質の信頼性が高い、熱間圧延製品
<その他形鋼材>
建設用副部材や機会設備、自動車部品、その他目立たない場所で活躍している。

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配管用鋼管 SGP 6A〜400A
構造用鋼管 STK 10×1.0 〜76.3×1.8
構造用角型鋼管 BCR 6×200×200〜22×400×400
(コラム) STKR 6×200×200〜19×450×450
SHC 6×200×200〜22×400×400
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軽量H形鋼 150×75×3.2/4.5 〜400×200×4.5/6.0
C形鋼 1.6×60×30×10〜3.2×200×75×25
軽溝形鋼
(ライトチャンネル)
1.6×40×20〜4.5×350×50
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SD6〜SD32 長さ3.5mから9.0m、その他各種取り扱い
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鋼板 精密切断、開先、曲げ、溶接、塗装
H形鋼 精密切断、穴あけ、ショットブラスト、開先スカラップ
コラム 精密切断、開先、スタッドボルト
C型鋼 精密切断、穴あけ
角パイプ 精密切断
形鋼 精密切断
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鉄骨梁製作 自動溶接ロボットによる製作
鉄骨胴縁 設計、製作、取付
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建築用ボルト類、機械用ネジ類、工業用ネジ全般
詳しくは、炭吉屋近藤ネジのHPをご覧になって下さい。
http://www.kondo-kouzai.co.jp/neji_top/top.htm
お問い合わせは、knezi@cronos.ocn.ne.jp
金属メッキ、プラスティックメッキ
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展開−切断−開先−曲げ−溶接−塗装
(図面から製作まで)

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円形又は角形断面の柱
鉄骨柱に使う半製品化の円形又は角形の鋼管
冷間
コラム
母材を円形に成型し、それを常温で角形にロールによって矯正して作られる角形鋼管
熱間
コラム
母材を円形に成型し、それを再度加熱炉に通しその後角形にロール矯正して作られる角形銅管
<BCRとSHCの相違点>
鉄は曲げや溶接等の熱などが加えられると原子配列が変わってしまい性状が変化してしまう特性があります。 BCRも SHCも母材を円形に成形する工程まではほぼ同じで、鋼板を筒状にする時に 1度溶接が必要となり、ここで応力(元に戻ろうとする力)が発生してしまう。 BCRは、これに加え冷間成形のため角形ロール矯正時、角部にも応力が発生する。よって BCRは角部と溶接部に応力が残ることになり、同一断面内で硬度が異なる銅管となってしまう。これに対して SHCは角形へロール成形前に、鉄の性状を高炉から出てきた状態に戻る温度まで温める特殊な加熱炉を通すことにより、溶接部にも角部にも応力が残らない。これらのことから残留応力のあるBCRに何らかの負荷がかかった場合には応力が残っている部分とない部分で伸びの違いが発生し破損が出る可能性や角部への溶接による亀裂の恐れがある。 SHCには残留応力が無いためそれらの心配は無い。
<熱間成形角形鋼管の特性>
角型鋼管全断面の平板部・角部・シーム溶接部が均一であり母材と同等な材料特性を有す
熱間成形により各部位とも均一な硬さ分布を示す
降伏点が80% 以下であり、SN材と同等な値を示し優れた伸び能力を有す
残留応力がほとんどなく、高い座屈強度を有す
溶接性が優れており、特別管理の必要はない。溶融亜鉛メッキ処理をしても角形鋼管コーナー R部の割れの心配がない
<角パイプとコラムの違い>
200×200以上→コラム
      未満→角パイプ

詳細な情報がほしい方は、mail@kondo‐kouzai.co.jp 迄